ロッテリアの絶品チーズバーガー
「絶品チーズバーガー」を知っていだろうか?
すでに、知っている人もいると思うが
ロッテリアが一押しする商品、それが「絶品チーズバーガー」だ。
2007年秋に登場した絶品チーズバーガーは未だに近所のロッテリアではポスターやのぼり旗だらけで、この商品をこれでもかってくらいにアピールしまくっている。
このロッテリアを通りかかるたびに私は威圧感に圧倒される。
アピールしまくってるだけでなく、実際この絶品チーズバーガーが売れまくっているらしい。
ロッテリアが開発に力を入れて「おいしいもの」として世に出したこの商品は
見事に大当たりでマクドナルドもビックリの代物だ。
絶品チーズバーガーのこだわり
このこだわりの絶品チーズバーガーは
ロッテリアの商品総合プロデューサーでもあるシェフから発想された商品である。
パティは通常の2倍の大きさ、そして肉質と食感へのこだわり、
ケチャップやソース等は使わず味付けは塩コショウ。肉本来の味を楽しむことができる。
チーズはこれまで高コストであるためにファーストフードでは使われなかったナチュラルチーズの「グリュイエールチーズ」、「レッドチェダーチーズ」の2種類を使用している。
バンズも従来のものから見直しをするなどして、
絶品チーズバーガーはハンバーガーの救世主としての仕上がりとなっている。
隠し味として日本人の好みに合うように、イーストをほとんど使わずに
日本酒の発酵酵母を使っている所も憎い。
一つひとつの素材にこだわりがあり、おいしいものを作ろう
という姿勢の元に生まれたものなのだ。
絶品チーズバーガーを食べてみた感想
というわけで私から絶品チーズバーガーの感想を。
ハンバーガー自体の大きさは実際小さい。
まぁ大きさは関係ない。味が絶品なのだ。
パティはコショウがきいており私好みの味だ。
超荒挽きなので肉感がすごく、ボリュームのある厚さがすごく豪華で美味しい。
チーズは濃厚でコクがある。
ただ、これは冷めてしまうとさすがにおいしくないだろう。
回転の速い昼時に行くのがポイントだ。
それと、バーガーをめくると現われてくるのはパティとチーズのみ。
ここを見てしまうと貧素に見えてしまうのが残念だ。
あぁ。こんな感想を書いていると無性に食べたくなってきた。
絶品の備考
忘れてはいけないのが、やっぱりカロリー。
ファーストフードの宿命と言うべきか気にしなければならない所だ。
この絶品チーズバーガーは453カロリー。
お茶碗ご飯にすると約2杯である。
ちなみに値段は単品で360円。
チーズバーガーが120円であるから値段で見ると3倍である。
おなかを満たすならチーズバーガーを3ヶ食べてしまうのも得策?
この絶品シリーズ、他にも
「絶品ベーコンチーズバーガー」や「絶品オニオンバーガー」というのもある。
ロッテリアの快進撃はまだ終わらないのではないだろう。