定型外郵便の送料
郵便局が扱っている配送サービスの1つ、
定型外郵便。
定型外の送料っていくら?
と、悩んでいる人をよく見かけます。
この定型外郵便は、
送る物の重さがさほど重く無いのであれば、
比較的安価に商品を送ることができます。
しかし、ゆうパックとは違って、
配送物が紛失した際の補償が無く、
配送物が破損したとしても、一切保証がありません。
どんな時に定型外郵便を利用するのが良いのか?
そもそも、定型外郵便の料金っていくらなのか?
定型外に関する知識と、適切な使い方をご紹介します。
定型外郵便とは?
日本郵政から提供される郵便サービスの事です。
定形郵便(最大重量50g、最大サイズが23.5cm×12cm×1cmまで)
より大型の郵便物の場合、定型外として扱われます。
定型外の最大重量は4kgで、
最大サイズは、90cm×90cm×90cmとなっています。
区分としては、第一種郵便サービスに分類されます。
配送物追跡サービスは無く、紛失したとしても、
全く保証がありません。
また、届けた際に品物が破損されていたとしても、
それに関する補償等はされません。
その代り、送料を押さえた発送が可能になります。
また、オプションとして追加費用を支払えば、
書留をつけることも可能です。
この場合、追跡サービスと配送保証が組まれます。
定型外郵便の送料
定型外郵便の送料は、以下のように決められています。
定形郵便と合わせて、その送料を記述しておきます。
定形郵便
- 25gまで…80円
- 50gまで…90円
定型外郵便
- 50gまで…120円
- 100gまで…140円
- 150gまで…200円
- 250gまで…240円
- 500gまで…390円
- 1kgまで…580円
- 2kgまで…850円
- 4kgまで…1150円
こう見ると、重量が重い場合は、
定型外の料金はかなり高くなる傾向があります。
配送物のサイズがそんなに大きくない場合、
定型外で送るよりも、
ゆうパックで送った方が安くなる場合があるので、
配送前には必ず確認しておきましょう。
ゆうパックで送った方が安いなら、
保証も付いているのでそっちの方が絶対にお得です。
どんな時に定型外郵便を利用するといいの?
定型外郵便の利用を検討するのは、
大体商品が1kg以下の重さの時ですね。
それ以上重いと、費用はかなり割高になるので、
ゆうパックで送った方が安くなる可能性が高いです。
但し、定型外郵便の良いところは、
全国一律料金であるということ。
ゆうパックだと
- 北海道 ⇒ 青森
- 北海道 ⇒ 沖縄
と配送するのでは、
料金が倍近く違ってくるのです。
当然、近場に送る方が安くなります。
ですから、遠い場所に商品を送る際も、
定型外は割安になる傾向があります。
これらの知識を覚えておけば、
今後の人生において、かなりの額の送料を得しますよ!